入所選考(職業評価)

入所を希望する方は、次のスケジュールで「入所選考(職業評価)(以下「職業評価」という。)」を受けていただきます。
この職業評価によって、職業訓練の受講に必要となる能力や適性、健康状態、就職に対する希望などを確認し、総合的に入所の可否を判断します。

入所選考(職業評価)のスケジュール

日程 時間 実施内容(時間の目安) 備考
1日目 午前・午後 オリエンテーション(30分程度)
基礎評価(1時間程度)
  • ・職業適性検査
  • ・精神健康調査票
訓練内容の説明(30分程度)
個別相談(1時間程度・指定された時間で実施)
視覚障害者情報アクセスコース及び職域開発系・アシスタントワーク科は、職業適性検査を実施しません。
2日目 午前 作業評価(2時間30分程度) 視覚障害者情報アクセスコースは、午前・午後合わせて4時間30分程度です。
3日目 午前・午後 個別面接(1時間程度・指定された時間で実施) 必要に応じてご家族に同席をしていただく場合があります。
応募する訓練コースを変更した方のみ※
4日目 午前 作業評価(2時間30分程度) 視覚障害者情報アクセスコースは、午前・午後合わせて4時間30分程度です。
5日目 午前・午後 個別面接(1時間程度・指定された時間で実施) 必要に応じてご家族に同席をしていただく場合があります。

※1~3日目の職業評価の状況を踏まえて、以下の場合に応募する訓練コースを変更することができます。変更した方にのみ4~5日目を実施します。

  • ・応募者が訓練コースの変更を希望し、当センターも訓練コースの変更が望ましいと考えた場合
  • ・当センターが訓練コースの変更が望ましいと考え、応募者と相談のうえ応募者が変更を希望した場合

作業評価とは

希望する訓練コースごとに設定された作業課題に取り組み、作業遂行状況(能力・適性、習得可能性等)を把握し、入所の可否の判断のひとつとします。

各訓練コースの詳細については、広報資料内にある「国立職業リハビリテーションセンターごあんない」を参照してください。