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- 居住地が遠隔地の方が利用できる制度
居住地が遠隔地で通所が困難な方へ
身体障害・難病・高次脳機能障害のある方
職業訓練受講にあたって
隣接する国立障害者リハビリテーションセンター宿舎[施設入所支援]を利用する方法があります。利用を希望される場合は、以下の順序で手続きを行ってください。
- 当センターに連絡し、申請から入所までの流れについて確認してください。
【問合せ先】国立職業リハビリテーションセンター 職業指導部 職業評価課
TEL:04-2995-1201 E-mail:shokureha-hyokaka@jeed.go.jp - 国立障害者リハビリテーションセンターに連絡し、宿舎の利用相談を行ってください。
【問合せ先】国立障害者リハビリテーションセンター
自立支援局 総合相談支援部 総合相談課
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
TEL:04-2995-3100(内線2211~2216) E-mail:rehab-soudan@mhlw.go.jp
宿舎の利用相談後、利用申請の手続きを行います。また、同時に、居住地の市町村との障害福祉サービスにかかる手続きが必要になります。この手続きは時間を要する場合(3か月程度)があります。これらの手続きを経て、宿舎の利用承諾を得ることができます。 - 国立障害者リハビリテーションセンターの宿舎の利用承諾の連絡を受けてから、居住地(新規学校卒業予定の方は学校の所在地)の管轄ハローワークへ、当センターの申請書類を提出してください。
入所選考(職業評価)にあたって
国立障害者リハビリテーションセンターの宿舎を利用申請し、利用承諾を得た方で、新規学校卒業予定以外の方は、入所選考(職業評価)を受ける際も国立障害者リハビリテーションセンターの宿舎を利用することができます。
利用承諾を得た方のうち、新規学校卒業予定の方は、入所選考(職業評価)の時は国立障害者リハビリテーションセンターの宿舎を利用できません。当センターの借上宿泊施設の利用を希望される場合、「職業評価に係る借上宿泊施設の利用」により必要な手続きを行ってください。
精神障害・発達障害・知的障害のある方
職業訓練受講にあたって
宿舎等はないため、ご自身で住居の確保をお願いします。
入所選考(職業評価)にあたって
当センターの借上宿泊施設の制度があります。これは、当センターが指定する宿泊施設の宿泊費を当センターが負担する制度です。利用にあたっては一定の要件があります。希望される場合は、「職業評価に係る借上宿泊施設の利用」により必要な手続きを行ってください。
職業評価に係る借上宿泊施設の利用
当センターが指定する宿泊施設の宿泊費を当センターが負担する制度です。
原則として居住地から当センターまでの距離が公共交通機関で片道100㎞以上または2時間以上の方が対象であり、利用にあたっては一定の要件があります。
借上宿泊施設は一般のビジネスホテルになりますので、利用にあたっては、他の宿泊者と同様にチェックイン、チェックアウト、ルールの順守が求められます。
国立職業リハビリテーションセンターが負担する費用
当センターが負担する費用は、宿泊者(入所申請者)分の宿泊費(宿泊に係る経費、税・サービス料を含む)のみです。
宿泊費以外の経費(食事、飲み物、クリーニング、各種レンタル備品、駐車場など)は、自己負担となります。また、宿泊者(入所申請者)に付添人が同宿する場合の宿泊費などは自己負担となります。
利用の手続き・流れ
「様式7 職業評価に係る借上宿泊施設利用申請書」を当センター 職業評価課あてに提出してください(ハローワークに提出する入所申請書などの書類とは、提出先が異なりますので注意してください)。「様式7 職業評価に係る借上宿泊施設利用申請書」については募集要項・入所申請書のページからダウンロード可能です。(募集要項・入所申請書のページはこちら)
提出期限は各応募回のハローワークへの申請書提出締切日と同様です。
【提出先】国立職業リハビリテーションセンター
職業指導部 職業評価課
〒359-0042 埼玉県所沢市並木4-2
TEL:04-2995-1201
- ・「様式7 職業評価に係る借上宿泊施設利用申請書」を受理した後に、当センターから申請者へ、障害や症状の状態・特性、宿泊時の配慮事項などについて、 電話などで確認させていただきます。
- ・「様式7 職業評価に係る借上宿泊施設利用申請書」の内容、電話での確認事項に基づいて、借上宿泊施設の利用を決定します。
- ・利用決定後、当センターが借上宿泊施設へ予約します(その際、障害や症状の状態・特性、宿泊時の配慮事項などを伝えます)。
- ・当センターから申請者へ、宿泊場所、宿泊期間、留意事項などについて記載された「借上宿泊施設利用通知書」を送付します。
- ・当センターから借上宿泊施設へ、宿泊者(入所申請者) の氏名、 住所、連絡先、必要とする配慮事項などを伝えます。